blog index

Brave Season 婆沙羅 柏木美里の一日 『NATURALLY』 

いつでものんびり、たまにはゆっくり遊びに来てくださいね。
お引っ越ししました
http://misato-basara.jugem.jp/

上記にお引っ越ししました。
今後とも「NATURALLY」をよろしくお願いします。
| 柏木美里 | - | 12:34 | comments(0) | - |
凍って解けて
かなりご無沙汰の書き込みである。2台のXPから1台のVistaへデータ移行の作業に加え、秋の舞台へ向けてのあれこれが一度に押し寄せている。来月はもっと忙しくなること間違いなし。横になっても眠れないことがしばしばである。雪が降ったり霜柱が立ったり、洗濯物が凍ったり・・・。季節も気持ちも穏やかな小春日和になることを待っている今日この頃。結婚式の準備も徐々に進んでいる、はず。たまには主婦業にも精を出さねばと思ったら、お風呂洗いの洗剤が切れていることに気づき、突風を受けつつ、わざわざそれを買うためだけに駅のそばの薬局まで・・・。昨日近くを通ったのにねぇ。「袋はいりません」と言ったら、お店の人に「寒い中ありがとうございます。よかったら使ってください」と、ハンドクリームの試供品を頂く。詰め替え用のお風呂洗剤1個を買っただけなのに、ちょっと申し訳なく、でも嬉しい気分になった。試供品じゃなくて、寒い中っていう言葉のおかげ。式典とかで、お偉いさんが事前に言うことを決めて使うんじゃなく、その寒さを共有しているからこそ出てきた言葉なような気がしたからだ。店の前で品出ししていたその人も、きっと寒かったんだろうね。外でパリパリに凍ってしまったシーツが、部屋の中でゆっくり乾いていくような、そんな気分だった。寒いのも悪くない。
| 柏木美里 | - | 23:59 | comments(0) | - |
雪解け
昨日、式場での打ち合わせだというのに積雪・・・。節分なのに、かなり冬らしい天気だ。道路に雪はなかったけれど、帰りは夜となり、NANAのフロントガラスには雪が衝突しまくりだった。稽古後のメンバーと合流して、サクッと晩御飯を食べて解散。今朝目が覚めても我が家の庭は銀世界。空だけは青く澄みきっていた。こんな時、地球ってすごいなと思う。お隣さんの子供たちが作ったであろう雪だるまも、半分くらい解けていた。太陽ってすごい。明日も寒稽古。絶対上靴を忘れないようにしよっ。
| 柏木美里 | - | 18:29 | comments(0) | - |
夫婦たち
入籍当初、結婚式や披露宴はやらない方向で進んでいたのだが、このところ急激に話が進みつつある。私たち夫婦というより、その親である二組の夫婦が、ついに動き出したという感じかしら。しなくてもいい、でもするならちゃんとしなきゃ、というのが親心なんだろうね。未だお互いの両親の顔合わせもしておらず、このままだと式当日にはじめましての挨拶をすることになるかも。相方の親戚がいるホテルで、日取りは5月1日。仏滅である。ちなみに、入籍した昨年の5月1日は大安だった。私たちも、その両親もそういうのを気にしないということなので、1年越しで式を挙げることになる。料理や演出プランも決めなくては。でも、今、一番先にしなきゃならないことは、参列してほしい方のリストを作ることなんだそうで、お互いの両親は、大急ぎで親戚の皆さんに連絡をとっている。うちの母親は、当日借りる着物を選びに、3月に上京する計画を立て始めた。そのことで両親が喧嘩になったりもしたらしいが・・・。あれこれ動きだしそうなこの数日、相方は仕事で家を空けており、親戚以外で来てほしい方のリストが作れずにいる。一生に一度しか会わないかもしれない初対面の親戚もいれば、今までもこれからも何度も会いたいゲストもいる披露宴って、どんな感じになるんだろうね。普段は、いつ帰ろうとさほど気にせず、お互い自由に過ごしているのだが、早く帰ってこないかと相方の帰りを待つのも悪くない。首を長くして待つっていうのはこういうことかもしれない。話したいことがたくさんあるうちは幸せなのかも。話せば喧嘩になるとか、言い方が気に入らないから話さないとか、うちの両親に今起こっているような状況が、私たちにも訪れる日が来るのかと思うとちょっと面倒だけれど、そんな状況も楽しめるかもしれないとも思う。いや、まだわからない。穏やかに毎日を過ごせる自信は、あんまり無いのが本音。さあ、私も本格的にいろんな準備を始めなきゃ。どんな夫婦になっていくのか、楽しみ楽しみ。
| 柏木美里 | - | 23:06 | comments(2) | - |
来年の予定
インドネシアでパフォーマンスという話が持ち上がった。早ければ今年、照準は来年。このまま燃料チャージ料金が上がり続けて航空券代がべらぼうに値上がりしなければ、の話だが・・・。今年の秋には舞台の話もあり、去年のリハビリの毎日の分までとりもどす勢いであれこれ進んで行かせたい。何かが動く時の起爆剤が自分でなければならないような気がするのは驕りだろうか。その前に私的な行事も決まりそうで、公私ともに忙しくなるだろう。退屈退治しなくちゃね。まさにCHECKERSのキャッチフレーズ。さ、スタートラインに立ちましょか。
| 柏木美里 | - | 23:46 | comments(0) | - |
コウノトリは誰?
2歳の男の子の母親をやりながら働いている、一まわり年下のくーちゃんに二人目が出来たことを報告された。1週間くらい前、目の前でしゃがみこんで胃の調子が悪いと言っていた時に「つわりか?」な〜んて私が言ったことが的中したとのこと。嬉しいねぇ。あ、的中したことじゃなくて、妊娠がね。何度もおめでとうを言ってはしゃいでいると、家族に言ったら「あ、そう」くらいの反応しかなかったそうで、そんなに喜ばれて嬉しいと言われた。いやいや家族だって嬉しいはず。照れくさいだけよね。そこへ、私が入籍した翌月に妊娠したあいちゃんが7ヶ月のお腹をかかえてやってきた。まだお腹は目立たない。そこでくみちゃんに新しい命が芽生えたことを3人で喜ぶ。あいちゃんから子供を生む決意をしたと聞いた時も、私は相当喜んだらしい。とっても嬉しかった記憶はあるけど、はしゃいだ記憶はなくて、やはり記憶力が弱くなってきてるのかしら。たまたま去年同じ時期に知り合った二人に新しい命が宿っているなんて、なんて素敵なことだろう。無いものねだりで人を羨むような年齢じゃないのかな、他人の幸せも素直に喜べるようになっていることに驚く。もし私も来年の3月までに産めば、子供達は同学年。赤ちゃんはすぐ大きくなるから、新しいおさがりをすぐまわせるとハッパをかけられた。1年で3人の赤ちゃんに着てもらえるその服は幸せものだ。そうなれば嬉しいんだけど、私がコウノトリか?という話になり、それだと私は運ぶ係りってことになっちゃうね〜。日中やりきれない気分になるような出来事があってへこんでいた私が、二人と会ったあとは終始笑顔でいられたんだもの、コウノトリはその小さな命なんじゃないかと思った。幸せな時間をくれた二人は20代。今年37歳の私が一番後輩だ。帰宅して相方に凄いことがあった!と言って友人が妊娠したことを告げたら「それすごいこと?」と言われた。事の流れを話さずに結論だけ言った私が悪かった。一瞬カチンときた後も、妊娠報告をしてくれたくーちゃんの笑顔を思い出すと、嬉しくてにやけてしまう。二人の子供が、無事生まれてくる日が楽しみだ。
| 柏木美里 | - | 23:52 | comments(2) | - |
記憶力
多分、今年一番ハードな筋トレ(と言ってもまだ数回目だけど)の後、素振りをする。左手納刀にも大分慣れてきた感じはするのだが、早朝から病院のお掃除の手伝いに行って腕を使いすぎたからか、筋トレのおかげか、居合刀がひどく重く感じた。続いて立ち回り。最近はこの立ち回りの手がなかなか記憶に残らない。かなりの度合いで間違える・・・。これは実は大問題。怪我の次くらいに致命的なことだと思う。そんな自分に苛立ちながら、やり遂げた感ゼロのまま稽古は終了。なんてこった。人生の中で、この数時間はもう二度とやって来ないのにね。想像力も減退を始めてしまったのではないかと心配になる。尻を叩かれれば叩かれるだけ不安が募る。あきらめずに付き合ってくれてる他のメンバーにも申し訳なく、奮起する強さも出ず終い。稽古場を出ると、外の冷たい空気が自分のせいのような気がした。
| 柏木美里 | - | 23:50 | comments(0) | - |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< August 2008 >>

bolg index このページの先頭へ